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冬の冷え対策は受験の成否を左右する!

  • 2017年11月6日

皆さんは平熱が365分ありますか。もし平熱がこれより低いようでしたら大問題です。すぐさま平熱を365分へと高める工夫をしましょう。食べ物でそれを改善できるようです。

体を温める食べ物 というキーワードでネット検索するといろいろ出てきます。一般に寒い時期に収穫されるものや、根菜類、特にしょうがは体を温めるようです。

眠気覚ましに寒いところで勉強するのは絶対よくありません。頭寒足熱という言葉の通り、頭の部分は冷やしても、体のそれ以外の部分は温めておくことが重要です。体が冷えると意欲がそがれ、不活発となります。暖かいところで、眠くならないようにして学習してください。もちろん部屋が暖かいと、ついつい睡魔が襲いかかってきます。眠気を吹き飛ばすナンバー1の武器として、学院長の経験から、ロッテのブラックブラックというガムの右に出るものはありません。噛み初めはかなり味がきついですが、しだいに慣れてきます。ガムの味がほとんどしなくなっても眠気覚ましはずっと効果を保っています。ガムを噛むのは、お行儀よくないとされますが(学校では噛まないでくださいね)、噛む、という動作は健康にも良く、脳の活性化にも良いようです。ぜひお試しください。学院では眠気覚ましのガムを噛んでもOKです。

風呂の代わりにシャワーで済ます、といった生活習慣が定着してきていますが、これは健康上の理由からあまり良くないようです。 体を芯から温めるには、やはり浴槽にゆったりとつかることが重要です。 癌(ガン)細胞も熱には弱く熱い風呂に入ることで、癌だけでなく多くの病を防ぐともいわれています。35度でがん細胞は活性化し、42度でがん細胞は死滅するといわれます。ちなみに人間の細胞は44度まで耐性があるそうです。シャワーのみでは体の表面だけしか温まらず、体の内側まで温まる入浴によって病気になりにくくなるようです。日本で癌が増えているのは、食生活の欧米化で体を冷やすものが主流となり、平熱が35度台まで下がっていること、シャワーで、体が温まる機会が極端に少なくなったことによることが大きいのではないでしょうか。

またこの季節、風呂上りに体を拭くとき、タオルで普段よりも意識的に長く強く、出来れば少し赤らむくらいまでこすってみると良いでしょう! 皮膚が強くなって寒気(かんき)に強くなります。冬になると靴下など2枚履く人もいますが、着るものも重ね着をしなくても寒気(さむけ)をさほど感じなくなります。実は5年くらい前に、真冬でも靴下をはかない人や半ズボンの子供がいることからヒントを得て、学院長は意識的にタオルで皮膚を入念にこすって試してみました。すると、冬場には厚手の靴下を使ったり、2枚重ねだったりしたのが、1枚でも十分寒さを感じなくなりました。カッターシャツの腕のボタンをきつく締めて冷たい外気が腕の方に入らなくしなくても、緩めたままでも平気になりました。咳が出やすい時なども、のどのあたりをしっかりタオルでこすると咳が止まる、あるいは咳の回数が減り、しだいに治まってきます。ぜひお試しください。 

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