ブログ

 

夏期講習は復習を徹底して予習中心にシフトするチャンス!

  • 2018年07月11日

夏期講習は復習を徹底して予習中心にシフトするチャンス!

予防歯科の考えで行くのが一番!

 皆さんは予防歯科という考え方が発達しているスウェーデンと、その習慣がまだ定着しているとはいえない日本とで、老年期に残る歯の数が1.5倍~3倍くらい違うことをご存知でしょうか。8020(ハチマルニイマル)とは80才になっても20本の自分の歯を保とう、という運動ですが、これを実現しているのがスウェーデンで、日本は平均13本程度、中には3本あるいは総入れ歯の人も相当数に上るそうです。以下はある歯科医院のHP記事です。 

>今まで一般的に歯科医療と呼ばれてきたものは『むし歯を削って詰める』 『悪くなった歯や痛みのある歯を抜く』 『腫れや痛みを取り除く』 『かぶせや入れ歯を作って噛めるようにする』というものがほとんどでした。 ところがこのような歯の治療を終えても、悪くなった本当の原因は取り除かれていないため、数ヶ月~数年もたてばまた治療が必要な状態になり、再び歯科治療を受ける方が圧倒的に多かったのです。 しかも歯は削れば削るほどその寿命が短くなってしまうというのにも関わらず…

 ところで、一般的に1本の歯はだいたい4~5回の再治療でだめになってしまう(=抜歯になる)といわれています。 一方で、治療した歯はだいたい6~7年くらいもつといわれています。この理屈で計算すると、歯は一番最初に治療してから24~35年くらいでだめになってしまうことになります。ということは、小学生の時にむし歯の治療をした歯はかなりの確率で50歳すぎには失くなってしまっているということです。では、あなたの大切な歯を長持ちさせるにはどうすればよいか、もうおわかりですね。まず、歯の治療を必要とする状況を生みださないこと-これは新たにむし歯をつくらない、歯周病(歯槽膿漏)を発症させないということになります。

つぎに、一度治療した歯が再治療になる頻度を減らすこと‐ これは一度治療したところを再び悪くさせない、あるいは弱くなっているところをこれ以上弱らせないということになります。 私たちは何も特別なことをしようとしているわけではありません。ただ、悪くなってしまったところを削って治すだけでは、来院される方の健康を守ることができないことに気づいたのです。むし歯や歯周病は発症のコントロールができる病気です。でも、多くの方はそのことをご存じありません。< つまり後手に回るとよろしくない、ということです。学習においても予防医学的に対処していくのが一番理想です。 

常に学校の学習内容を追っているのでは息切れをします。定期試験対策でも、学校内容を追っているだけで間に合わないことも多く、平均点はおろか学年順位も下から数えたほうが早いくらいになる危険性もあります。受験でも常に志望校合格レベルを追いかけるのはたいへんです。一般に言われている受験対策開始時期よりも早めにスタートを切る事が大切です。夏期講習は復習を大事にしていただきます。復習が終わったら、即座に予習にシフトしましょう。既習内容を深く定着させておくのは当然のことですが、予習中心型にシフトできれば、目標達成は容易になるでしょう。

予約の方はこちら お問い合わせ電話番号 0120-371-189 24時間WEB予約 ご予約はこちらから 開講時間 文系 水・木・土 15:30~22:00 理数系 月~金 17:30~22:00 土 14:00~17:00
  • 学力飛躍! No.1続出!!
  • プライムが選ばれる理由
  • 塾長紹介
  • 合格実績
  • 実績・過去の合格実績の記録
  • 保護者・塾生の声
  • コースと料金紹介
  • 入塾のご案内
  • よくある質問
  • BLOG
24時間WEB予約 入塾面談&無料体験授業 こちらをクリック予約画面へ
Copyright© 2015 Prime 芦屋学院 All Rights Reserved.