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学力飛躍実現の条件

  • 2016年05月12日

学力飛躍実現の条件 
 学院を上手に活用して学力飛躍を実現できる生徒の共通点を挙げてみましょう。
◎真面目だけでなく、素直であること
 真面目で礼儀正しい生徒はいます。これは大切なことです。しかし、それよりも素直であることが大切です。担当の先生のアドバイスに従って、学習方法を改める生徒は伸びます。

◎指導をしっかり受けること
 自習中心では伸びません。何のために学院へ来ているのか考え直してください。担当の先生が、学力飛躍の早道を指し示します。それを無視して進むなら、非効率的となります。

◎ 見直しを徹底すること
 間違えた個所の処理がいい加減な生徒が実に多いようです。間違えた個所の正答を写して終わりにする、あるいは、少し解説に目を通しただけで、見直しをやったつもりにしている生徒は、数日~数十日経過後に同じ問題に取り組んでも、また同様の箇所で同じミスを出してしまいます。このような足踏みを繰り返す人は決して目標にたどり着けません。できる人もミスをする。しかし、できる人は同じミスを繰り返しません。その時間の積み重ねが雲泥の差を生み出しているのです。見直しに十分に時間をかけて、入念に研究する姿勢を習慣化しましょう!

◎必要時間数をこなすこと
 学校のレベルより遅れている場合、追いつくにはおおよその目安として、1教科につき学院で8時間程度の学習が必要です。もちろんこれには個人差、能力差があるので、一概に決められない数値です。2~3か月学習しても結果が出ない場合は、学院での学習時間数が足りていない場合がほとんどです。担当の先生と相談してください。時間数を増やすことで好結果が出ます。基礎学力が不足している場合は、出来るだけ無制限コースで、フルタイム、学院で対策してください。特に、小学校から中学へ進級する際、小学校での学習到達の度合いがあいまいな3段階評価によって不明で、実はかなり学力不足でそのまま中学に進級して以降、全然ついていけなくなる場合が少なからずあります。小学高学年では、学校の教科書レベルのことはほぼ100パーセントマスターしておきましょう! 
そして同時に、高校生も、中学の基本がぐらついているままでは、絶対にどの教科も伸びません。中学1・2年にさかのぼって大急ぎで復習しなくてはなりません。学校レベルに合わせた学習に終始していても、高校卒業時に悲惨な結果が待っているだけです。1年浪人したとしても、それくらいでは追いつきません。特に進学校で取り残されると、独力では這い上がれなくなります。普通の公立の学校に進んでいた方がはるかに伸びていただろうに、と思われる場合も結構あります。

◎復唱をすること
 記憶には、音読、復唱、聴覚を駆使した方法を多用していること。 書くことで覚えようとしても無駄です。書くのみで覚えたことは1週間でほとんど忘れてしまいます。復唱して、耳でしっかり聞いて覚えたことは何十年たっても忘れにくいものです。保護者の皆さんも、小さいころ繰り返し聞いた歌や、覚えたくもないはずのテレビコマーシャルのフレーズなど、今だに覚えているものがたくさんあることで、実感していただけると思います。 復唱して覚えて、そして覚えられたかどうかを書いて確かめる、といった具合で、記憶活動のほとんどは音声を通じて実施することが大切です。記憶法を誤ると、いくら時間をかけても、すべて無駄、水の泡となります。受験で試される膨大な記憶量の脳への蓄積は、聴覚を中心として五感を使ってマスターしていくことが肝心です。

◎クラブ活動をあくまでサブとすること
生徒の皆さんの本業は学業のはずです。クラブ活動と学習を両立するのは理想です。けれども、それを実現できる生徒は決して多くありません。 学校の同級生の中に、クラブも熱心で学業もトップレベル、という生徒がいるからといって、誰でもその真似をできるわけではありません。スーパーマンに誰でもなれるはずがないのです。 私立進学校の多くはクラブの時間数を制限し、週3回程度にしていたり、コースによっては事実上クラブ活動を禁止していたりするところもあります。クラブ活動のやりすぎで、その後、長年にわたって深刻な後遺症を患う方もいます。甲子園出場の野球部員に限った話ではないのです。クラブ活動で花を咲かせることも大切かもしれませんが、度を超えないようにすることが大切です。 

◎将来の目標が定まっていること
将来の道が定まっている生徒はモチベーションが高く、目標達成のために、効果的な努力をしています。 目標が定まらない生徒はなかなか伸びてきません。 この点は重要ですので、日ごろから進路や将来の進路、職業観を持つことは大事です。進学希望の高校や大学へ見学に行ってみることも大切です。キャンパス内で、ピースサインをした多くの自分の姿を撮影してもらい、それを常によく目にする場所に貼っておきます。携帯・スマホの待ち受け画面に使うのもよいでしょう。

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