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目標に合った時間数確保と受験対策スタート時期を逃さないこと

  • 2018年10月2日

 

 日々思うこと、毎年思うことは、学力を伸ばすために、自習ではなく、しっかりとした指導を充分受講することが必要、受験対策スタートをほとんどの受験生があと1年、あるいは半年早めれば余裕を持って目標達成できるのに、ということです。

大学受験であれば、医学部ならばほぼ中学1年時からの対策スタート、国公立難関大学も中学3年あるいは高校1年の最初からスタートを切ること、科目数の少ない難関私大なら高2の初めからスタート、が現実的と言えるでしょう。

もちろん個人差があるので、上記のスタート時期はおおよその目安と考えてください。 ここから逆算して目標を立てます。いつまでにどの教材を仕上げておくべきか、また予定は必ずずれ込むので調整のための予備月や、細かくは予備週、予備日などを設けて進めていくことも大切です。 

 成績を上位にキープしている、目標偏差値からそれほどかい離していないのであれば、クラブ活動も引退時期まで大丈夫な場合もありますが、できれば高2のうちに引退が望ましいと思います。難関大学を目指すのであれば、特に高校からはハードな体育会系は、大きなハンディとなってしまいます。

   偏差値50程度、あるいはそれ以下でありながら、クラブ活動引退時期までやりきる、というのはもってのほかです。その場合は、現役での合格は難しいでしょう。 

 少なからぬ高校の進路指導の先生も長年、同様の結果を出しているにもかかわらず、それを良しとするのか、わかりませんが、ちゃんと適切なアドバイスをしているようには思えません。学校行事のスケジュールに合わせて、受験に取り組んでも手遅れになってしまいます。内申重視の公立・私立高校を目指す中学生の場合もそうです。3年生の1・2学期の定期テストの結果が内申書に大きく影響するのですから、クラブ引退の3年の1学期終了時から受験勉強スタートをするのでは遅いのです。そこの判断を誤らないで、日ごろから必要な時間数のこと、本格受験対策スタート時期のことを真剣に考えましょう。 

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