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学習における、解説・授業 対 演習は、ほぼ1:9が事実上の比率

  • 2018年04月12日

   あらゆる教科・科目で学力を伸ばす方法の中心は、問題の演習です。もちろん、いきなり問題に取り組んでも歯が立ちません。まず最初はじっくり解説を頭に入れる必要があります。

 先生の口頭の説明、あるいは黒板・ホワイトボードを使った解説、はては昨今ではネットを通じての無料、またはかなり低価格で視聴できるようになった映像授業、これらのいずれかの導入解説が学習の第一歩です。

 もちろん、参考書や問題集の導入解説を自力で読み解いて、問題演習に入ることができる高い理解力(特に国語力)を持っている生徒もいます。  

 解説の段階は最初の一歩であり、その内容を完ぺきに理解、定着させるには、問題をひたすら多く解いていく必要があります。学習内容全体を10としたとき、解説1に対して、演習9というおおよその比率である、といえるでしょう。 

 授業・解説理解=インプットと、問題演習=アウトプットでは、取り組みの内容が全然異なります。実際に演習に入ると、せっかく解説授業で基本を教わったものの、様々な疑問点が浮かび上がることが頻繁に起こります。 

 自力で問題演習を進めることができなくなり、中断を余儀なくされる局面に遭遇してしまいます。もちろん自分の頭でじっくり考えることも、特に思考力を要する問題演習では大切です。しかし、単に基礎知識が不足していることから時間を浪費し、ただただ空回りしているだけの場合も少なくありません。

そのときこそ、学院の専任講師の大事な出番です。 

 問題演習で留まっていては、時間の無駄です。わからない問題に出くわしたときに、すんなりとその問題解決ができる環境があるかないかは大きな分かれ目、つまり演習段階で滞りなく学習が進めていけるかどうか、が鍵を握っているわけです。

 ここに学院の、問題演習をメインとしたスタイルの指導方式の意義があるのです。 1対1で常に講師がつきっきり、という状況はほぼ必要ありません。もちろんこれも、内容、個人差がありますので、1対1が適している場合や、生徒も確かにいます。 

 しかし、大半の生徒は、学習の主要な内容が問題演習であるため、じっくりと問題を解いていく時間に比重をかけていくこととなります。 一人の講師で、一度に複数の生徒を指導できる理由がここにあります。   

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