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<関係代名詞についての問題点>

  • 2020年01月13日

  英語の学習指導の改編で、特に弊害をもたらしているのが

関係代名詞です。以前と比べて関係代名詞で英語がわから

なくなる生徒が増えていることから、強く思います。

 文の把握には、5文型の理解を土台に、準動詞(不定詞、

動名詞、分詞)、接続詞そして関係代名詞の理解・習熟が

必要です。以前は主格、目的格、所有格、それからthatし

か使えない場合をまとめて中学で学習しました。

 現在、中学では目的格whomの用法が省かれ、whoseの

学 習は高校へ移行、そして高校ではwhomについてはwho

と の区別がなくなってきたという理由で正確な指導がなさ

れ ていません。

 前置詞を関係代名詞の前に置く場合、先行詞が人であれ

ば whomしか使えないことを知らない生徒が多くいます。

 whom、thatの用法を正確に理解し、それぞれの格の関係

代名詞を理解することが大切です。

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